というのは――
というのは――こういうこと。
へらへらすごい吹き抜けとか撮ってた僕ですが。
それでもへらへらしたブログをこれからも更新してしまうのですが。
ま、アホです。ただ、こういうアホな位置にいられる自分をしあわせに思った。
うーん(いろいろ考えています)。
というのは――こういうこと。
へらへらすごい吹き抜けとか撮ってた僕ですが。
気がきいてたっつうの!お守りにしやうかと思うね。
ただ、「島内安全」というのは、この台湾島が置かれている状況を思うと、シリアスな願いかなとも思ったね。
カッコよかったぞお。
何気なく彼らが会場をふらふらして、
ファンと交流してたのもよかっただよ。
京都大作戦でも、大船渡でも、台北でもね。変わんないんだ、そこは。
テンフィートって、即座に読めたのもよかった。
(漢字博士を気取りたいのに漢字ばかりだと結局疲れるらしい元・日能研キッズである)
セットチェンジ中にフェスでの注意事項がビジョンに流されるのは変わりませんね。
しかも台湾でうれしいのが、なんとなく字面でわかること!(さあ何でしょうか?)
ビバ表意文字! そしてビバ繁体字!
漢字の書き取りテストはかなり難儀しそうだが、昔の日本も漢字といえばこんなんだったんだよなー。
(昭和ヒトケタ世代の愚痴であるからして、私を是非許していただきたい)。
で、今北京オリンピック盛り上がってますが、中国で使われている簡体字は俺らには逆に簡単じゃないぞ!
奥が深いぜ、漢字!
ということで音楽と人本誌の原稿も峠を越えたので、ブログをようやっと更新しました。
「峠」という国字をここでうまくつかってみました。えっへん!
(元・国語の得意な日能研キッズであるからして、私を是非許していただきたい)。
INORANとしては初の台湾ライヴ!
愛されてたなー
風。今回のメインステージはココ。雰囲気ありすぎ!
石。左手の「自動科学館」の文字が、ここが「台北市立児童育楽中心」であることを物語る。
炎。プロレスはFORMOZにも。個人的にはARABAKI思いだすなあ。
泊まった台北のホテルの吹き抜けも凄かった。
大人でよかった。小学生の俺だったらツバ垂らしてしまうこと間違いなしであり、
ホテルのひとや親にぶっ飛ばされること間違いなしであった。
(そういうアホな小学生男子の劣情をそそらないため、日本ではこういう突き抜けた吹き抜けは禁止されています。いや知らないけど)
来たー。
7月25日、26日、27日ってこのヘンの日取りを見ると
日本のロックファン的に俺がめちゃくちゃ行きたいもうひとつのフェスがスッとアタマに浮かびますが、
俺は今、台湾だ、台北だ!
エリアMAPも台湾してるぜ! ステージ名が全部漢字なの、視覚的にもカッコよくて新鮮よね。
「石」ステージ――rock!ちょっとグッと来る。
音楽と人編集部の柳です。
さあFORMOZ FESTIVAL2008開幕の7月25日がやってきました――(この「――」、ダッシュは、ブログの日付と旅の日付がいっこうに一致しない私の切なさを表しています。使いまわしも切ない)。
しかも私はこんな原稿を成田空港第2ターミナルにて目を血走らせてパチパチとやっているのである。そうソウルへ。
ソウルへゆくというのにこのブログではまだ台北のFORMOZ FESTIVALが始まってもいないという体たらくが瞼に浮かんで参ります。城達也です。
台北で京都大作戦を書き、ソウルで台北のフェスを書く。「ダメ人間」という言葉がアタマを当然巡りますが、ここはひとつ「それもまたオツである」ということにさせていただきたい。何がどうオツかは自分でもわかりませんが。
さあ明けて7月25日。会場である台北市立児童育楽中心に向かひます。
宿を徒歩10分かからないところに構えましたので、徒歩です。あっちー。
来たー。
FORMOZ FESTIVALの頭文字を取ってFF、鳥居っぽくっていい感じのゲートだ。
俺としては真夏の初詣のような気分にもなりました。
それよりもフーファイターズがすごい喜びそうである。
ゲートへ近づくよ!
匍匐前進だから時間がかかるよ!
寝過ごす。機内でjimmy eat worldに思いを馳せすぎてスーパードライをのみすぎた影響がここに。
どこだここ?と。でも地図みて普通にホテルまで引き返しました。ビバ漢字文化圏。
チェックイン後、早速地元の料理に舌鼓を打ちました。
ホテル近くのセブイレのビーフンを、部屋でな。42元(台湾ドル)。
42台湾ドルってこういう感じですから、 日本のコンビニでのお値段感覚からするとずいぶんおトクだし、
しかも日本で普段使ってるセブイレやファミマがいっぱいあるので、そのオトク感はさらにひとしお増すのだ。
ただしコンビニ袋は有料だ!
ビーフンはじめいろいろ買ってレジへ。
レジお若い店員さんは当然ながら中国語を話し、よくわからなかったのでうううと困っていたところ、
店員さん「あ。」という顔をして、
店員さん「袋に入れますか? 袋、有料です」と日本語である。
ぼく「あ、お願いします」
店員さん「お弁当あたためますか?」
ぼく「あ、お願いします」
店員さん「お会計○○元になります。――○○元のおつりです。これ、キャンペーンのポイントのシールです。――お弁当お待たせしました」
「ありがとうございました」の声に送られてセブンイレブンを出る。
思ったね、どこなんだここはと。なんかもう完全に俺の日常。
(でもこちらこそありがとうございました。助かりました。)
そして明日、7月25日、いよいよformoz festivalのスタートだ!
とっとと更新したいのだが、ブログの日付は8月9日、今からサマソニに行かなきゃならん!
もうぐちゃぐちゃだな。