
Name: 柳
Posts by 柳:
作りますよ、今年も
8月 19th, 2010
さあ今年もゆくぜ。出すぜ。
音楽と人編集部の柳です。
9月下旬発売予定、音楽と人特別増刊『ロック・フェス・グラフィティ2010』!
このブログでこれまでにもさまざまなフェス取材の風景をお伝えしてきたわけだが、
いや、していないわけだ。
アラビアン焼きそばやかまぼこや新幹線の電光ニウスやキーボードの掃除のいったいどこがロックでフェスでグラフィティなのだろうか。
ついカッとなってやっていたようだ(その割には凝っているのが我ながら涙を誘う)。
ともあれ今年も変態機動で素晴らしきフェスをめぐり、素晴らしきバンドマンたちとかかわりあい、これまで以上のカッコいい増刊をつくるのだ。
またそう決めたのだ。ご期待ください。4回目だし、これまでとはいろいろ変わるところもあっかんね。炸裂するぜ。炸裂寸前だぜ。
炸裂寸前だぜ(イメージ映像です)
このブログにおいては、雑誌に対するまっとうな意気込みとはやはし正反対の展開になりそうであるが、ご期待ください。(柳)発売中だよ2009、本当に
10月 1st, 2009
本当だよ。
音楽と人2009年11月号増刊『ロック・フェス・グラフィティ2009』
A4判、176ページ/定価980円(税込)/発売:USEN/9月30日発売
特別インタビュー:
Kj(Dragon Ash)×細美武士(the HIATUS)、Ken、秦 基博、浅井健一
フェス特集:
RUSH BALL 2009
MONSTER baSH 2009
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
JACK IN THE BOX 2009 SUMMER,OTODAMA’09,AUGUSTA CAMP 2009 ~Extra~、and more!
昨年刊行の『ロック・フェス・グラフィティ2008』からさらなるパワーアップを果たし、ただいま絶賛発売中です。RUSH BALL 2009、MONSTER baSH 2009、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO、と個性溢れる3つのフェス/イベントを軸にした徹底特集に加え、JACK IN THE BOX 2009 SUMMER、OTODAMA’09、AUGUSTA CAMP 2009 ~Extra~などなど夏フェスレポート盛り沢山です。またアーティストのインタビューも大充実です。Kj(Dragon Ash)と細美武士(the HIATUS)の記念すべき初対談に加え、Kenが語る「理想のフェス」、秦 基博が振り返る「僕の夏フェス・デイズ」、浅井健一が語る「ライジングサンの魅力」などなど読み応え充分です。ロック・フェス・グラフィティ2009』、9月30日発売です。是非どうぞ!
発売中だよ2009
10月 1st, 2009
発売中だよ。買ってね。
音楽と人2009年11月号増刊
『ロック・フェス・グラフィティ2009』
A4判、176ページ/定価980円(税込)
見どころは――
キーボードの掃除!
テレビデオ!
ビーフン!
アラビヤン焼きそば!
もちろんうそで、たんにこれまでこのブログで使った写真を使いまわしているだけなんですが、画像一覧を見るとどういう目的で俺はこのブログを更新してきたんだと理解に苦しみます。去年の俺はどうかしていたのだろう。
今もどうかしてるけどな。
とにかく発売中です
明日発売だよ2009
9月 29th, 2009

音楽と人2009年11月号増刊『ロック・フェス・グラフィティ2009』
A4判、176ページ/定価980円(税込)/発売:USEN/9月30日発売
特別インタビュー:Kj(Dragon Ash)×細美武士(the HIATUS)、Ken、秦 基博、浅井健一
フェス特集:
RUSH BALL 2009
MONSTER baSH 2009
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
JACK IN THE BOX 2009 SUMMER,OTODAMA’09,AUGUSTA CAMP 2009 ~Extra~、and more!
昨年刊行の『ロック・フェス・グラフィティ2008』からさらなるパワーアップを果たし、ただいま絶賛発売中です。RUSH BALL 2009、MONSTER baSH 2009、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO、と個性溢れる3つのフェス/イベントを軸にした徹底特集に加え、JACK IN THE BOX 2009 SUMMER、OTODAMA’09、AUGUSTA CAMP 2009 ~Extra~などなど夏フェスレポート盛り沢山です。またアーティストのインタビューも大充実です。Kj(Dragon Ash)と細美武士(the HIATUS)の記念すべき初対談に加え、Kenが語る「理想のフェス」、秦 基博が振り返る「僕の夏フェス・デイズ」、浅井健一が語る「ライジングサンの魅力」などなど読み応え充分です。ロック・フェス・グラフィティ2009』、9月30日発売です。是非どうぞ!
ダカスとしらす
2月 19th, 2009

会長の証。
それにしてもダカス(自由律俳句)。
さて突然ですが皆さんはPCの掃除、してますか?

ぴゅう太(嘘)
で、私のこの愛機のキーボード、「M」キーの反応が非っ常に悪くなってしまい、原稿書いててストレスがたまるいっぽうなのでした。たとえば「おあんこ」、みたいな(そんな原稿ねえし、俺は最低)。
修理に出すのも面倒なんで、思い切ってやってみただよ。キーボードをペリペリと。
最初はおっかなびっくりだったのですが、慣れてくると楽勝。きもちいいです。
するとー

ファミリーベーシック(嘘)
キー壊れちゃうんじゃないかとこわくて長モノは外しませんでしが、
ともあれ、汚ない!(さすがに画像すこしぼかしました)
ホコリやら髪の毛やら、キレイに使ってたつもりだったのに、ちょっとショック。
そして何よりショックだったのは、どう考えても髪の毛ではない毛も混じっていたこと。
俺、thinkpad愛してますけど、溺愛に近いくらい愛してますけど、俺、まさか……
えーと。で、外したキーのほうです。

その日採れた新鮮なしらすを厚釜で釜茹でして、30分~1時間程、天日干しにします。
釜あげしらすと天日干しちりめんの間ぐらいの食感です。
と、しらす干しの製法で代用しますが、ともかくキレイにしました。で、はめこむ。

PC-8801mkⅡSR(嘘)
「M」も無事打ち放題。MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
あ、勝手に外すと戻す時つらいぞ!(解体前に写真撮った理由がおわかりかな)。
ジグソーパズルと違ってキーの形ぜんぶいっしょですから、マゾ以外おすすめしません。
あとそもそも、キーはがしてこわれてもぼくのせいにしないでね。
では!
それにしてもこのブログのゆくところは(自由律)。
ナハナハ
1月 19th, 2009
柳です。「テレビデオを死語にしない会」にみなさんも入会しませんか?入会方法は明日の恐怖新聞で!
さて、2008年7月30日に会社へ姿をあらわした私に早速的確なサジェッチョンが飛びました。
「おめー、台北からそのまま行ったほうが良かったんじゃねーの?」
いや本当にそうでした。7月31日にわたくしが見た光景。
ゆいレールの「ゆい」は浅香唯の「唯」からとられています。セーラー服、反逆同盟!シャキーン。(二重に間違えています)。
シャレにならない巨大さの免税店。DFSを「絶対に・買っちゃう・免税店わたし大好きだから」の略だと頭文字完全に無視して考える人は行くといいよ。ああ俺がそうさ!
そしてゆいレールの車窓から撮った。都市化&土地の微妙な高低ぶりがたとえばのっぺりとした関東平野の車窓からは考えにくい絶景を生んでいるが、何がどうしてこうなったかを考えるととっても切なくなってくる。うーん(いろいろ考えています)。
平成20年7月31日はRADWIMPSの久しぶりのライヴが那覇であったのだ。
ニューアルバムが3月11日に発売されるというビッグ・ニウスが飛び込んできてますが、
そんな彼らの半年前、RADWIMPSの沖縄ライヴレポートはこちらに載ってるんで、よろしくなー。
こう真冬に夏の写真をアップしてると、夏っていいなーとおもふ。
清少納言の気分がすこしわかる。でもなつはよるか。あと四季全部ほめてたか。違ったか。
次はソウルだ!
遂に帰国
1月 19th, 2009
7月25、26、27日のFORMOZ FESTIVAL、そしてその翌日行ったオタクビルを経て――
今、1月19日ですか。半年ですか。ようやく帰国のエントリにたどり着いたわけだ。
目を閉じると浮かんでくるのは「の」「の」「の」「の」「の」――。
もちろん嘘である。「の」のことだけでなく、フェスの取材もしっかりやって思い出たくさんなのは音楽と人特別編集号『ロック・フェス・グラフィティ2008』が証明してくれているので、是非ご覧あれだ。会場を普通にふらつく10-FEETのTAKUMAくんの写真を始めとして日本勢の奮闘が満載だぜ!よろしく。
ともあれ俺は帰ってきた。

名古屋にな!
滞在1日延ばして東京行きが埋まってしまってただよ!
それでもやっぱり電光掲示は大好き。
空港から名古屋駅への特急。
はもを心ゆくまで――と語りかけてくる電光掲示は初めてだ。

そして東京へ。さきいかとビール。

さきいかとビール。

さきいかとビール。
さきいかとビールの写真が3点もあったのだけれど、何をこだわっていたのかもう全然思い出せない。疲れてたんだと思う。
でも本当に楽しかったな、台北と、FORMOZ FESTIVAL。FORMOZ、2009年は1回お休みして仕切りなおすらしい。復活したらまた行きたいな。あったかアナーキーな、あのフェスに。
トークン、そしてEYESCREAMイン台北
1月 19th, 2009
どーもー。編集部の柳です。年明けに昨年夏に作った増刊の制作ブログを更新するという後の祭り絶賛開催中。
さて台湾最大のロックフェス、FORMOZ FESTIVALが3日目は大型台風「鳳凰」でさんざんなことになっていたのは増刊を読んでくださっているかたはご存知の通り。
真っ向勝負のさみしみを感じますね。
2日目までの楽しい光景が嘘のようじゃ。
で、俺はフェス終わった翌日帰るはずだったのだが、朝起きてみりゃ暴風雨が荒れまくってる。
国際線は根性で飛ばすからな、帰ろうと思えば帰れるのだが揺れる飛行機怖い。
滞在を一日延ばすことにしたのだ。何もすることないけどな。
それでも台風が去り風雨がおさまった7月28日夕刻。
せっかくだから繁華街くらい眺めておきたいとMRT(台北地下鉄)に乗りこんだだよ。
路線図。体中の血が左回りを始めます。
(BGM:くるり「続きのない夢の中」)
でもそこまで迷路じゃないですね。わかりやすいです。
ぢっと手を見る。俺も老けたなあ。
ではなくコレが切符であると。コイン型のきっぷ、トークンってやつだ。
formoz festivalでビール頼んだら缶ビールそのままほいと渡されて「ああ、俺海外にいるんだな」と思ったように(日本じゃ絶対紙コップに注ぎなおしますもんね)、こういうちょっとした違いに海外いる感が溢れます。言っていい? 思えばトークンに来たもんだ。どうだ!ボ共なみだろ!(注:「ボ共=ボールパーク共和国。週刊ベースボールの投稿ページ。ダジャレ満載の投稿内容はすべての野球ファンを戦慄させる)。
で、行ったのは台北の若者のまち、西門町にありますビル、萬年商業大樓。
日本の雑誌とかマンガとかいっぱい置いてあるとのことだったので、一応おいらも日本の出版人のはしくれですから見たかったわけです。
で――
その通り「ここどこだ?」ってくらいにいっぱい日本の雑誌とマンガとゲームとおもちゃがあったわけですが、
稲田編集長よろこんでくんろ。あったですよEYESCREAM!「新鮮貨」というわりにはちょっと昔の号ですが。
で俺はいつか『ロック・フェス・グラフィティ』をこの棚に飾ったると、帰りの電車でかたーくトークンを握りしめたのでした。
トークンへ来たもんだとか言ってる場合じゃなかったのでした。
の
1月 19th, 2009
あけましておめでとうございます。2009年ですね。
絶賛はつばいちゅうです。本屋さんで注文してね。
『音楽と人 特別編集号 ロック・フェス・グラフィティ2008』、発行は株式会社USENだ!
Comments:1 Comment posted on “近況(ブログの)”Oyama Takahiro on 11 月 20th, 2008 at 1:54 AM #スパム対策プラグインを入れたので、もう安心です。
……というわけで、あれほどコメント欄をにぎわしてくれていた交際希望のOLや人妻もバイアグラを執拗にすすめる英語圏のかたもやってきません。何もありません。誰も来ません。気分としては放課後の階段の踊り場に佇まされているに近いですこのブログの空気。このブログを作ってくれたオーヤマくんからも「せめてタイトル2009に変えたらどうですか」といわれたのだが、それもしないのだ。
だってまだ台北なのだもの!formozなのだもの!
というわけで「の」。
formozにも企業のブースがございまして、YAMAHAさんが頑張っておられました。
![]()
わーかめすきすきー(写真と本文は関係ありません)。
![]()
書を捨てよ 旅に出よう(超訳)。
![]()
の?のだよなー
「の」を筆頭として、台北の街中を歩いているとやたらひらがなが目についたのですが、
どうやらこういうことだったようで。
「の」ってじーっと見てるとゲシュタルト崩壊が起きますよね。この時もじーっと見すぎて起こしました。近況(ブログの)
11月 19th, 2008
![]()
絶賛発売中、よろしくね。本屋さんにない場合は注文してね。
『音楽と人 特別編集号 ロック・フェス・グラフィティ2008』、発行は株式会社USENだ!
さて大好評をいただいている『音楽と人 特別編集号 ロック・フェス・グラフィティ2008』ですが、
同様に当ブログも大人気! コメント欄、承認待ちで溢れかえっております。
日本全国の主婦やOLから「つきあってください」の嵐、しかもつきあうとお金までくれるという破格の待遇!
いやあ、もうモテモテのブログですな。その人気は日本にとどまらず、海外でも評判みたいです。
欧米からとおぼしきコメントは私のモテモテぶりを心配してくれているのか、「兄ちゃんバイアグラ買わないか?」一色。
いやあ、困った困った。はっはっは。
あのね、正直、本当に困ってるの。スパムやめてください(涙)。
増刊は硬派に熱く、ブログは適当におポンチにを心がけていたのですが、反応もまさにその通りというオチでありました。
というかまだ台北。
